GMI15 水分指標計

⽊材・建材の⽔分を相対的に測定

GMI15は木材、コンクリートなどの水分を、測定単位のない数値で相対的に表示する水分指標計です。木材は約3cmの深度、コンクリートなどは4cmの深度で測定します。
表示値は相対的な指標で、測定対象の水分量を測定するのではなく、同じ対象物の水分の相対比較、確認に使用します。

    ■ 特長
  • 水分を指標で素早く表示
  • 非破壊で水分測定
  • コンパクトな本体で3~4cmの深度を測定

型番製品名/製品説明

GMI15水分指標計

■ テクニカルデータ

コンクリート0~5:乾燥している、6~9:一般的な水分、10:湿っている
木材、ガラス繊維強化ポリエステル0~3:乾燥している(0~12%相当)、3~6:気中の乾燥度(12~20%相当)、
6~11:気流の乾燥度(20~30%相当)、11~:湿っている(30%~相当)
動作温度0~50℃(測定対象の凍結なきこと)
保存温度・湿度-20~+70℃、0~80%RH(結露なきこと)
電源006P 9V乾電池(約60時間)
本体寸法・重量106×67×30mm/150g ABS製

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